きのこは魅力がいっぱい!

きのこはヘルシー食材の代名詞といった食材ですよね。

食物繊維=腸によいという認識の方が多いと思います。

なので、今日は腸を健康に保つとなぜよいのかという話を少ししていきたいと思います。

腸は消化・吸収・排泄の仕組みのほかに、人体で最大の免疫器官、そして第二の脳と言われています。

たくさんの機能がある中でこの2つを紹介していきたいと思います。

人体で最大の免疫器官

じつは私たちの免疫器官のおよそ70%が腸に集まっているです。

まず、小腸はじゅう毛とよばれる無数のひだの覆われており、そのひだには「パイエル板」という免疫装置があります。そこに免疫細胞が集まっており必要に応じて侵入してきた菌やウィルスを退治しているのです。

そして、その免疫機能のサポートや活性化に関わってくるのが、腸内細菌なんです。

皆さんも聞いたことがあるという方もいらっしゃるかと思いますが、善玉菌、悪玉菌、ひよりみ菌が存在し、

「2:1:7」の割合を維持できると腸内環境がよいという状態になると言われています。

この腸内細菌は、2つ目の説明させていただく、第二の脳と言われることにも関係しています。

近年、腸内で作り出す物質が脳内の神経伝達物質に関わっていることがわかってきました。特に、幸せホルモンと言われる心の安定、ストレスを減らす働きがある「セロトニン」は80%~95%が腸内でつくられるということから、メンタルヘルスには腸の健康が重要なひとつであると言われるようになってきました。

なので、腸内細菌とエサとなる食物繊維を多く含んだきのこは「腸活」にいい食べものなんですね。

そんなきのこを使ったレシピをご紹介!!【作り方はyoutubeで配信中】

一つ目はエノキつくね

ただ、エノキとつくねを混ぜ合わせるだけの簡単調理。

エノキは細かく切ることで旨味が増すと共に保水性があるため、

鶏胸挽肉がさめても固くならないという素晴らしい効果♡

2つ目はエリンギと豆苗の豚肉巻きです。

豆苗にはビタミンA、ビタミンK、葉酸などが含まれており、エリンギや豚肉に少ない

栄養素を足すことにより、ビタミンの制覇というくらいの栄養満点な主菜です。

3つ目は冷凍きのこミックスを使ったきのことツナのパスタです。

実は・・・・キノコを冷凍するとうま味が増すんです☺

ストックしておくととても便利ですよ!

包丁もまな板のいらない、時短メニューで栄養バランスを整えます。

お昼などのお手軽めしにはぴったりです。

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